クウェート国(Kuwait)


<歴史など>
 西アジア、ペルシア湾の最奥部に位置する小国。世界的な原油国として知られるが、1990年石油利権を狙うイラクに一時的に占領され、いわゆる湾岸戦争に巻き込まれました。国旗の黒・緑・白・赤の4色は汎アラブ色で、「アラブは一つ」を意味しています。黒は敵の敗北(イスラムの勝利)、緑は肥沃な国土、白はアラブ人としての純潔、赤はイスラム聖戦における敵の流血及び戦死の勇気を示しています。同時に、黒はアッバース朝、緑はファーティマ朝、白はウマイヤ朝のイスラム諸王朝を、赤はムハンマド及びアラブ社会の血縁をそれぞれ示す色だといわれています。

<クウェートの簡単なデータ>
 首都:クウェート

 政治体制:立憲君主制
 通貨:クウェート・ディナール
 宗教:イスラム教スンニ派 約45%・イスラム教シーア派 約30%
 独立:1961年6月19日


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