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RF SYSTEMさんのトレインスコープ搭載
カメラカーでレイアウトを撮ってみた

 2005年7月某日、先輩所有のカメラカーを借り入れ、大岡山のB1_WONDERLANDさんと、リトルジャパン祐天寺店のレイアウトを撮影許可を得た上で撮ってまいりました。

【動画】
大岡山B1_WONDERLAND (wmv)
     さすがは大型レイアウト。写し甲斐がありました。室内の光量が蛍光灯のみのため条件が悪いかな、と思ったものの、案外平気。他の列車との離合が楽しいですねー。
     撮影時間がかかりすぎて、内蔵充電池が切れまくり。充電しては撮影再開、とあまりいい画が撮れずしまい。全線制覇が目標だったのに……。リベンジしたーい。
リトルジャパン祐天寺店 (wmv)
     開店当初のレイアウトをリニューアル拡張中。少し大きくなったレイアウトなのですがなんせまだ建設途上。作りかけの臨場感をお楽しみ下さい。明るい店内が功を奏してイイ画が取れてます。電池が切れる瞬間映像付き(^_^;)


 さて、そのカメラカーですが、RF SYSTEM製のトレインスコープTC-9を、TOMIXのE231に搭載する改造を施したのを使用しています。
 最初に出たのは3万円を超えるもので、機器も多少違うものでした。現在はちょっと小型化されたりして、受信機セットで1万円を切る価格に(2005/7月現在)
 トレインスコープは無線式で、映像は車両に搭載された発信器〜アンテナで受信という方式。電波の干渉なども少なく感じ、ここまでいい画が出るのかぁ、と感心してしまいました。

 ↑はカメラモジュールを搭載した様子です。左からCCDカメラ、コントロール部、充電池。18m級でもいけそうですね。
 製造期によってコントロール部や充電池の仕様が異なるようで、小型化が価格を抑えた要因なのかもしれません。
 車両の改造箇所は、ライト部を取り除き、灰色の部品のカメラが載る部分をかき取り、電源を取り出す仕組みを付けること。です。
 E231は前面のガラス部分が大きく、また、無色なためカメラカーにするのは好都合のようです。
←は前面のアップ。ようはこんな感じでCCDのレンズ穴が見えれば、車両に組み込めるわけです。下のは穴の位置がどうかなぁ、適当に並べてみたもの。リゾート21はセンターピラーが邪魔かな。キハ28は貫通ドアの窓がちょっと高いみたい。クモニ13はいけそう……。
 コントロール部の電源入力は5v〜50vでAC、DCともいけるそうな。なので今回の動画撮影に使ったパワーパックは、常点灯のCL機能が無いものでしたが、CL機能があるものならば充電池の電池切れもおこさず、ストレス無く遊べるものであります。
 普通のパワーパックで、リアルスピードでゆっくり走らせていると、たぶんコントロール部に5vを供給できてないのかも。
 フル充電だと15分送信し続けるそうですが、DC12vで1時間の充電でゆっくり走らせながらだと30分持ったかなぁ……、という感じでした。
 映像は見てのとおり鮮明で、期待を裏切る美しさ。R280を通過しても、レールが切れない画角が絶妙なセッティングです。
 ウチの屋根裏でも撮影してみたのですが、そこは光量が足らず白黒画像に。それでもノイズにはならずシャープな映像を出し続けてました。
 無線式なので、集電が多少悪くても映像に影響が出にくく、こう言ったら悪いですがTOMIXのなんでこの車種なのか判らない例の商品(^_^;)より扱いやすいと感じました。

 借りるんじゃなくて、自分でも欲しいぞと嫁に言ってみたらもっといいのがそのうち出るわよと言われたヘッポコモデラー?みづほなのでした(*_*)


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